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2008年2月

ぜひチャレンジ!!

ビートたけし主演の映画『血と骨』の原作者でもある梁石日氏がかつて
タクシードライバーを10年間勤めていたことは有名である。

また「間違いだらけの車選び」シリーズで御馴染みの自動車評論家の徳大寺有恒氏も
タクシードライバーをしていたと自著「ぶ男の遺言」(講談社)の中で語っている。

その理由が「手っ取り早くお金になり、時間の都合がつきやすいと言っている。

あなたもタクシー乗務員という仕事に興味を持ったらぜひチャレンジして
みるといいだろう。

お金はもちろん。
きっとストレスのない環境とありあまるほどの自由な時間を手に出来るはずだ。

人生は1回限りだ。

会社に束縛されない生き方がここにはある。
この楽園のような仕事を1人でも多くの方に知ってもらいたいと考え、
私の体験を踏まえながら、タクシー業界のことやタクシー乗務員になるまでの
過程から実際の乗務にまつわるエピソード、稼げる走り方などを余すことなくお伝えしていこうと思っています。

またタクシーはキツイ、稼げないという神話はどうして生まれたのか?

などもお話ししていきます。

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自分の時間が欲しい方たち必見!

二種免許は入社後に会社が取得をバックアップしてくれる。
しかも費用は会社が全額負担してくれるだけでなく、取得にかかる時間は研修扱いと
なり会社が1万円以上の日給を支給してくれます。

稼げない。 きつい。厳しいなどと言われていますが、とんでもない誤解です。

体力的、精神的にも本当にラク!長時間労働といわれますが、休憩時間も1乗務
につき3時間と多く。

残業やノルマもなし!

普通の会社だって午前9時から深夜にまで残業が及ぶ事だって珍しくないはずです。

それに比べては全然労働環境は良いと思います。

それなのに、どうしてこんなにも多くの人たちに誤解をされているのか本当に不思議で
なりません。

しかも、通勤地獄とも無縁
接待もなければ、普通の会社と違って上司からの
無理難題を吹っかけられることもなくストレスとも無縁です。up

でもいろんなお客がいて本当は大変なんだろ? とんでもない!
私自身も驚いたのですが『嫌なお客様』というのは500人に1人くらいしかいません。

確率にしたらわずか0.2%。タクシー乗務員となる研修も充実していますので
何の心配もありません。

休日が多いので家族と一緒に過ごす時間も充分に取れます。

趣味や習い事をする時間もたくさん取れます。

気楽にタクシー乗務員人生を謳歌するもよし。

頑張ってタクシー乗務員からスタートして所長、部長、役員を目指すもよし。

あるいは個人タクシーとして独立する事だって可能です。
そうすれば一国一城の主です。しかもリストラとは無縁の仕事。
老若男女関係なく働ける仕事です。普通免許さえ持っていれば大丈夫!

・リストラになったがなかなか就職先が決まらないという方。
・フリーター生活を余儀なくされている方。
・派遣社員として働いている方。
・老後の年金生活のプラスアルファ分を稼ぎたい方。
・母子家庭でお子さんを育てている方。
・自分の時間が欲しい方!
・年収500万円以上稼ぎたい方たち必見です。

『住めば都』と言いますが、実際はそれ以上です。

転職を考えていたりするならばぜひ、タクシー乗務員という仕事も選択肢の
ひとつに加えてもらいたいと真剣に考えています。

私がそうだったようにタクシードライバーだけは死んでもやりたくないという人が
多いと思いますが、皆さんが抱いているタクシードライバーに関する知識や
イメージが誤解と偏見の上に成り立っているのです。

今までに出版された数冊のタクシードライバーに関する本はいろんなお客様が
いたことや事故や過酷な労働条件、稼げないという悲惨な話ばかりだったが、
その方がウケルと思って書いたのだろう。

確かに笑い話は山ほどあるが悲惨な目に合う確率なんてそれこそ数千件に1件ある
かないかじゃないだろうか?

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タクシードライバーという仕事

誰もがそれだけはやりたくないと思う仕事。 誰もがキツイ、稼げない、厳しい労働環境だと思っている仕事。 誰もが負け組みの代表格という目でみる仕事。 それが、タクシードライバーという仕事だろう。

あなたが自分の子供から「お父さん、タクシードライバーになろうと思うんだ。」 そう打ち明けられたらあなたはその前途を祝して心から祝福することが出来るだろうか? あなたが奥さんや彼女に「俺、タクシードライバーに転職するよ。」そう言ったら奥さんや彼女はどんな反応をするのだろうか? 間違っても「それは良かったわ。私も前々からそうして欲しいと思っていたの今夜はお祝いしましょうね。」と言う展開には絶対にならないことは火を見るよりも明らかだろう。

部下や同僚から転職相談を受けて「タクシードライバーになろうと思う。」と言われたらあなたは「それはいいと思うよ。」と答えるだろうか? ほとんどの人は「……。」 一瞬返事に困るのではないのでしょうか。

何でまたタクシードライバーなんかにと思うのではないのでしょうか。 当然です。だってタクシードライバーになる前の私がそうだったのですから。

しかし、日本には平成18年3月現在で約36万人ものタクシードライバーがいるのです。これは警察官よりも自衛官よりも多い数字です。 特別な資格や技能を持っていない者が転職して初年度から年収500万円以上を稼げる仕事はないのだろうか?

そうはいっても朝早くから夜遅くまで働くような長時間労働の仕事ではダメだ。 休日出勤やノルマに追われる営業もダメだ。株や不動産投資?とんでもない。 興味はあるが何と言っても元手がない! 土日じゃなくても良いからとにかく完全週休2日制で年間休日は120日以上は欲しい。

肉体的にも精神的にもラクして稼げる仕事じゃないとダメだ。 ふざけたことを言うな!とお叱りを受けそうだが、私はそんな夢の仕事を見つけたのだ。

私の仕事は1ヶ月間に11日~12日だけ働いて残りはすべて自由な時間。 つまり1ヶ月間のうちに20日間もお休みだ。給料だって悪くない。

研修中は35万円以上が保証されているし、その後も給料は40万円以上だ。 もうちょっと真剣にやれば50万円位は稼げるのは間違いない。 嘘ではない。本当に誰でも確実にラクして稼げる仕事。

世間一般の印象とは反対に景気は良くて人手が全然足りません。

あなたも是非やってみませんか?

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百聞は一見に如かず!タクシードライバーという仕事は聞くとやるとでは大違い!

1ヶ月間にたった11日~12日間乗務するだけで残りはすべてお休み。
1日18時間タクシーに乗るといってもそのうち3時間は休憩+仮眠時間だ。
つまり実労働時間はたったの15時間ということになる。
5時間働いて1時間休憩を取るのもよし。
2時間ごとに30分間の休憩を取るのもよしだ。
強制されることもなくすべてドライバー本人が自由に決めることが出来る。

漫画を読んだり、小説を読んだり、メールをしたり、
テレビを見たり、資格試験の勉強をするのもよしと時間の使い方は自由だ。

その他にも会社も認めている合法的な休憩するテクニックもある。

平日の午前8時から午後4時までの勤務だけで土日は休みでもOK!
逆に土日だけ乗務するアルバイトでもOK!
有り余る時間を趣味に家族サービスに使えます。
上司や取引先からのプレッシャーもなく精神的にもラク。
腰を痛めるというのもシートが悪かった時代の話で今では無縁ゆえに
肉体的にもラク。売上のノルマもない。
加えて労働環境、労働条件は劣悪などということはなく驚くほど良好!
偏見や噂に惑わされないで本当に楽して稼げる
タクシードライバーという仕事を実体験に基づいた様々な
エピソードなどをお伝えします。

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